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入れ歯

ノンクラスプデンチャー(10年若返り入れ歯)


●口元の入れ歯の金属気になる
●今までの入れ歯もいややけど、外科手術(インプラント)も何だか怖い
●金属アレルギー体質なんで、金属は口に入れたくない!!
●より軽くて装着感のよい入れ歯がいい

上記の1つでもあてはまる方
   ↓
ノンクラスプデンチャーをおすすめします!!(保険適用外)


■ 入れ歯は革命的に進化しています。


装着前




装着後






【ノンクラスプデンチャーのメリットとデメリット】

メリットデメリット
  • 自然
    金属(ひっかけ)がない為、入れ歯に見えにくい自然な口元が実現! 笑顔が10才若返ります。
  • 柔軟性
    柔軟性があり、薄くても応力に強く、よく噛めます。
  • アレルギー
    金属を使わなくても作れるので金属アレルギー体質の方に最適です。
  • 快適な装着感
    薄くて歯肉にピッタリ。違和感が少ないです。
  • 衛生的
    従来の入れ歯に比べ吸入性が少なく汚れや口臭が少ないです。
  • 保険適用外
    110,000円〜コストがかかります。
  • やや耐久性が弱い
    金属を使用していない分、やや耐久性がなく、咬む力や設計によりますが、約3年ぐらいで作りなおしが必要になることがあります。

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金属床とは


 主要部分が金属で作られた入れ歯のことです。金属が使われているので、プラスチックの入れ歯よりも丈夫です。薄く仕上げられた金属はお口の中の違和感を減らし、熱の伝わりも良いので、より一層おいしく食事を楽しむことができます。
 部分的な入れ歯は、歯ぐきの上にのる金属に違和感を感じてしまいます。自由診療ではありますが、金属床の入れ歯はデザインが比較的自由であるため、金属部分を薄く仕上げることができ、快適な入れ歯を作ることができます。
残存歯に負担がかからないような設計で、歯と口腔粘膜にやさしい安全な義歯です。


【金属床のメリットとデメリット】

メリットデメリット
  • 強度があり、割れにくく、変形しにくい。
  • 細く薄く、自由な形にすることができ、違和感の少ない快適な入れ歯が作れる。
  • 熱伝導がよいため、食事をした時の温度感覚が自然に近くなる。
  • ほとんどの症例で使用することができる。
  • 汚れがつきにくく、口腔内を清潔に保つことができる。
  • 保険のものよりもピッタリと合った入れ歯ができる可能性が高い。
  • 咀嚼(そしゃく)能力が低い。(天然の歯の約10〜20%)
  • 修理する毎に金属が厚くなってしまうので、金属床入れ歯の本来のメリットがなくなってしまう。
  • 顎の骨が痩せてしまうと、入れ歯が合わなくなるため、定期的な調整が必要になる。
  • 落ちやすく、外れやすい。
  • 金属を使用するため、金属アレルギーの原因となりやすい。(金属をチタンに変更すれば、アレルギーは防げます)
  • 自由診療のため、お金がかかってしまう。

【保険の入れ歯】
 
上下総入れ歯
【自由診療の入れ歯】
 
上顎の金属床総入れ歯
自分の歯が2本残っている
上顎の部分入れ歯

もっと快適な入れ歯を望まれる場合は


■よりおいしく食べたい
金属床(熱が伝わりやすい)/テレスコープアタッチメント(邪魔な感じが少ない)等

■よりはっきりしゃべりたい
金属床(うすい)/テレスコープアタッチメント(邪魔な感じが少ない)等

■より入れた感じが楽な方がいい
金属床(小さくすることが可能)/テレスコープアタッチメント(邪魔な感じが少ない)等

■より若く美しくなりたい
金属床(見た目が良い)/テレスコープアタッチメント(バネなどが見えないように)等


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