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一般歯科



虫歯治療



できるだけ削らない、できるだけ歯を残す

当院での虫歯治療は、「できるだけ削らない」「できるだけ歯を残す」ことを目指して、治療に取り組んでおります。



●食生活の見直し
●歯みがき習慣の見直し
●虫歯原因菌を減らす処置>
●フッ素の利用など

これらを徹底することと定期的な検診で虫歯の再発はできる限り抑えることが可能です。

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小児歯科


子育てと歯の健康管理ポイント


良い歯を作るための理想条件です。規則正しい生活と毎日の努力のつみかさねが大切です。

食事とおやつ
・自然な味を覚えさせ野菜嫌いにしない
・糖や食塩の多い加工品をできるだけさける
・甘いもの一辺倒で一日中だらだらと与えない
・スナック菓子、ジュース類の買いだめをしない
・お茶好きに育てる

歯への関心
・子供の口の中をのぞく習慣。歯に無関心にならない
・歯ブラシになじませ、食べたらみがく習慣
・親がみがいてあげる。寝る前の歯ブラシは念入りに
・定期的に歯科医の健診を受ける

良く咬む習慣
・食事をいそがせず楽しくする
・ジュースや牛乳と一緒に流し込み食いさせない
・良く咬む習慣を早くから教える
・軟らかい食品にたよらず歯ごたえのあるものを与える


1歳前後での予防のポイント


 6ヶ月ごろ下の前歯からはえはじめた乳歯は、1歳半ごろになると上下の前歯12本と奥歯4本もはえはじめます。人によっては、はえ方に早い遅いがありますが、半年ぐらいのずれは心配ありません。



【むし歯のできやすいところ】
上の前歯の歯と歯の間

歯みがきのポイント
・前歯がはえそろったら歯ブラシをはじめます
・子供の頭をひざにのせ、寝かせみがきをします
・上の前歯を中心に歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目を丁寧にみがきましょう
・奥歯がはえてきたら奥歯の咬む面もみがこう
・歯ブラシはなるべく毛の短い小さ目のものを使う



3歳前後での予防のポイント


 この頃、乳歯は20本全部はえそろいます。何でも食べられるようになる反面、甘いものにふれる機会も多くなります。おやつの与え方に注意し、良く咬む習慣を身につけたい時期です。乳歯のむし歯が増加しはじめるのもこの頃です。



【むし歯のできやすいところ】
奥歯の咬む面の溝、奥歯の歯と歯の間

歯みがきのポイント
・歯ブラシをもたせる習慣をつけよう
・仕上げは必ずお母さんが寝かせみがきをしよう
・奥歯の咬む面、歯ぐきの境目を1ヶ所10回はみがいてあげます
・できれば歯と歯の間はデンタルフロスできれいにしよう
・1日の汚れは寝る前に完全に落としましょう



6歳前後での予防のポイント


 5〜6歳になると下の前歯が抜け変り、新しい永久歯がはえてくるのに前後して、口の中の一番奥に大きな永久歯がはえてきます。この歯を六才臼歯(第一大臼歯)といいます。


六才臼歯の大切なわけ
永久歯がはえそろった大人になるとこの歯が咬むための中心的な存在となります。歯の大きさも、ものを咬む力も、最も強い歯なのです。生涯を通じて一番大切な歯となるのです。六才臼歯は歯の王様です。


六才臼歯がむし歯になりやすいわけ
・乳歯と抜け変らず、一番奥にいつのまにかはえてくるので気づかないことが多く、そのため歯みがきがおろそかになってしまう
・はえたての歯はむし歯にかかりやすい性質がある
・他の歯と比べて咬む面の溝が深く、食べかすが溜まりやすい


六才臼歯のむし歯予防のポイント
・出たての六才臼歯は乳歯より一段低い位置にあるので、歯ブラシを口の真横から入れて、溝の中のかすや歯の周囲を念入りにみがいてあげます
・他の歯とは区別して特別扱いしてあげてください
・仕上げみがきはお母さんが子供の頭をかかえて後ろからやってあげてください
・はえかわった前歯と乳歯の奥歯の歯みがきも忘れずに


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予防歯科


まずは歯のチェックからさせていただきます。歯と歯肉がどのような状態かチェックし、歯石がある場合は除去します。その後、プロによるテクニックでくまな くクリーニングします。
クリーニングが終わったあとは、歯全体にフッ素を塗り、虫歯予防をします。
歯をきれいにしつつ、虫歯予防もできてしまうのです。


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レーザー治療


レーザー治療

レーザー治療とは
レーザー治療は、光のエネルギーを生体の表面で熱に変え、悪い所を除去し、周りの健康な組織に影響をおよぼしにくい安全なものです。
さらに、出血も少なく、痛みを和らげたり、腫れをおさえキズの治りを早くする効果もあります。
当医院では、医療用レーザーとして最も広く使われている炭酸ガスレーザーを使用しています。


歯科治療におけるレーザー治療の効果


■虫歯の予防
歯の表面にレーザーを照射すると、表層がガラス化し歯質が強化され虫歯になりにくくなります。痛みは全くありません。またフッ素を併用すると予防効果がより一層高まります。

■虫歯の治療
虫歯で軟化、感染した歯質をレーザーで除去し、同時に虫歯菌を殺菌する効果もあります。虫歯を除去したところが少し焦げる場合がありますが、ほとんど痛みはなく、その後に詰め物をしますので心配はありません。

■象牙質知覚過敏症の処置
磨耗や歯周病などで歯が冷たいものなどに一時的に痛みを覚える(象牙質知覚過敏症)場合、レーザーを照射すると痛みを軽減することができます。

■歯周病(歯槽膿漏)の治療
歯ぐきヘレーザーを照射することで、免疫性を増強し、細菌の定着や歯肉の炎症をおさえ、殺歯効果も期待できます。また、歯ぐきが腫れた場合(歯周膿瘍)は、レーザーメスとして使用し、膿瘍を切開、排膿させます。痛みと腫れは緩解し、治癒も早くなります。

■口内炎の治療
口内炎の部分にレーザーを照射すると、自発痛や接触痛などが消失し、治癒も早く経過は良好です。

■メラニン色素沈着症の処置
歯ぐきがメラニン色素沈着で黒づんでいるところにレーザーを照射し、着色部分を除去します。痛みを生じることもなく、短時間で除去でき、―週間もすればきれいなピンク色の歯ぐきにもどります。

■腫瘍の切除
通常のメスの代わりにレーザーを照射し、レーザーメスとして使用し、腫瘍を切除します。手術中、術後の出血や痛みはほとんどなく、良好な治癒状態となります。

■顎関節症の処置
顎関節症における痛みには、筋肉の痛みと関節部の痛みがありますが、レーザーを照射することでそれらの痛みを緩和することができ開口状態も回復してきます。


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3Mix法


3MIX法とは

3Mix法とは
3Mix法とは出来るだけ歯を削らないで済む画期的な治療法です。
3種類の抗生物質を使い、出来るだけ歯に負担を掛けずにむし歯の治療が出来ます。
神経を取ってしまうと歯はもろくなり割れたり、折れやすくなります。
3Mixにより通常なら深く進行してしまった虫歯で神経を取らなくてはならない場合でも神経を残す症例が多くなります。
※3Mix法は治療法の一つです。3Mix法だけで治ることはありません。


※使用する薬
・シプロキサル
・アスゾール
・ミノマイシン


3Mix使用例


虫歯が神経に(歯髄)に非常に接近している場合、きれいに罹患歯質(むし歯菌に感染した歯質)を除去しても神経が露出してしまうと神経を取り除かなければならず、だからといって罹患歯質を残したままにしておけば、虫歯が進行していずれ歯髄炎になり、やはり神経を取り除かなければならず、だからといって罹患歯質を残したままにしておけば、むし歯が進行していずれ歯髄炎になり、やはり神経を取り除く治療になります。

そこで神経に非常に近接している部分だけ一部罹患歯質を残し、その上を3種類の抗生剤を混ぜた薬を(3mix)で覆うことによりむし歯菌を殺菌します。この薬が効けば深い虫歯でも神経を取らずに治療することができます。


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